
沖縄と全国、そして離島をつなぐ皆さまが沖縄から県外へ電話をかけたり、動画を見たりする際、その通信の多くは海の底に敷設された「海底ケーブル」を通っています。まさに、大容量のデータが行き交う“通信の大動脈”です。広がる5Gの世界と、どこにいてもつながり続ける安心を、海の底から力強く支えるとともに、万が一の障害時にも別ルートで通信を継続できる災害に強い仕組みを整えています。
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24時間365日、沖縄の通信を県内全域の通信状況を把握し、コントロールする“司令塔”。それが私たちのネットワークセンターです。沖縄セルラーでは、常に通信の状況を監視し、万が一の異変にも瞬時に対応できるバックアップ体制を構築。昼夜を問わず、沖縄中の「つながる」を安定して届けるための要として機能しています。
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災害時にも「つながる」を皆さまのスマートフォンとネットワークをつなぐ「基地局」。
私たちの生活を支える通信ネットワークは、非常時にこそ真価が問われます。沖縄セルラーでは、沖縄特有の過酷な自然環境や災害にも耐えうるよう、設備の二重化や独自の防錆対策を徹底。24時間365日、当たり前の日常と命綱となる通信を守り抜くための、揺るぎない土台をつくっています。
電波のスペシャリストによる、「アンテナが立っているのに遅い」。そんなストレスをなくすため、私たちはデータだけでなく現場のリアルな体感を重視しています。人の足で歩き、電波の波を測り、細やかな調整を重ねる。目に見えない電波を、誰もが心地よく使える「快適な通信空間」へと仕立て上げています。
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大規模イベントでも快適に。多くの人が集まり、感動を共有するイベント会場。私たちはその熱狂の裏側で、混雑を予測し、見えない通信の“道幅”を広げています。さらに最新の衛星通信技術「Starlink」も活用し、これまで電波が届きにくかった場所までカバー。特別な瞬間を誰かと分かち合う喜びを、通信の力でサポートします。
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私たち「技術本部」は、沖縄の通信を支えるネットワークの整備や運用、保守に取り組んでいます。スマートフォンなどの通信機器が“いつでも、どこでもつながる” その当たり前を守ることが、私たちの使命です。
海の底で沖縄をつなぐ、東西2本の「海底ケーブル」
皆さんが沖縄から県外へ電話をかけたり、動画を見たり、インターネットを使ったりするとき、その通信の多くは海底ケーブルを通っています。普段は目にすることがありませんが、沖縄の通信を支える、いわば海の底の“大動脈”です。
沖縄県内の通信を24時間365日見守っているのが「ネットワークセンター」です。県内各地の基地局をつなぎ、沖縄から九州、本州へと通信を届ける、いわば通信インフラの“心臓部”であり“司令塔”です。
皆さんがスマートフォンで通話をしたり、動画を見たり、インターネットを使ったりするとき、その通信を支えているのが「基地局」です。普段は意識することが少ない設備ですが、日常生活はもちろん、台風や災害時など24時間365日皆さんのスマートフォンの通信を支える重要な社会インフラです。
スマートフォンの電波は、画面にアンテナが立っていれば必ず快適に使える、というわけではありません。動画が途中で止まったり、ページの読み込みが遅くなったりすることもあります。私たち「エリア品質部門」は、そうした通信の使い心地を改善する仕事をしています。
お祭りやフェスなど大きなイベント会場で「スマートフォンがつながりにくい」と感じたことはありませんか?これは、一つの基地局の電波を多くの人が利用し、限られた通信容量を大勢で分け合うことで起こります。私たちは、イベントに来場される皆さんが快適に通信できるよう、開催前からさまざまな対策を行っています。